部下とのコミュニケーション研修 八戸

5月11日(金)に開催した「イマドキ部下の指導とコミュニケーション」研修。
ご要望がありまして、7月6日(金)にも開催いたしました。

ゆとり・さとり・つくし・・・といった世代概論の講義から入り、上司の皆さんが自分のコミュニケーションタイプや強化ポイントを知るワークを行いました。
そのうえで部下のタイプを知り、タイプ別にアプローチをする、フィードバックをするというスキルを身につけるための、グループワークやロープレをしました。
相手を知る前に、自分を知る。これができているかを確認することもテーマとしました。

話し方・聞き方・見方。自分の特徴や相手に与える空気感。自分ではよくわからないものです。
架空のシナリオと参加者の方が事前調査であげていた「実際に困っていること」をケースとして取り上げ面談のロープレをしました。
他社の方と交流し、お互いに指摘し合って、相手軸のコミュニケーションについてじっくり話し合うことで、発見があったようです。

さて。皆さんは「自己の問題点を把握しているか?」の問いに「はい・だいたい・いいえ」どれを選択しますか?
そして、問題点を具体的に話すことができますか。

これからも、立ち止まり、振り返り、経験から学び、明日から実践できることを持って帰ってもらうための時間を一緒に過ごしたいと思っております。